動かないときの対処
直し方は「切り分ける→1つだけ変える→もう一度走らせる」の繰り返しです。
01切り分けの原則
動かない機体を前にして、いくつもの場所を同時にいじるのが一番遅い直し方です。まず「どこまで正常か」を確かめ、次に1か所だけ変えて、もう一度走らせます。
確認は徒歩で行います。座席に乗ったままでは、車輪が接地しているか、配線が繋がっているかが見えません。Eで降りて、外から見てください。
02症状別の確認表
| 症状 | 確認する場所 | 直し方 |
|---|---|---|
| Eで乗れない | 座席の有無と向き | 座席を追加し、Rで向きを合わせる |
| エンジンが回らない | エンジンと車輪の接続 | スナップし直す。見た目だけの接触を疑う |
| 進まない | 推力・接地・質量 | 推力を増やす、車輪を増やす、ブロックを減らす |
| まっすぐ走らない | 車輪の向きと左右対称性 | Rで向きを揃え、対称に置き直す |
| 曲がらない | 操舵する車輪の有無 | 前輪を操舵にする。車輪を増やす |
| 浮かない | ヘリウム量 | ヘリウムを増やす(作者も同旨) |
| 配線が効かない | 入力→ゲート→出力の順 | 入力単体で試し、ゲートを外して直結する |
| 動作が重い | パーツ数・飾り・同時可動 | 飾りを外す、機体を分ける |
03壊したときの戻し方
壊れた部分だけを外して付け直すのが基本です。右クリックで撤去し、同じ場所に置き直します。接続点が多いパーツを外すと、ぶら下がっている部品も落ちるので、外す順番は上から下へ。
セーブの有無と自動保存のタイミングは公開されていません。大きな改造の前には、動く状態の機体を残しておく(別の場所に複製する)のが安全です(推測を含む運用)。
04分からないこと
パーツの質量、推力、サスペンションの調整値、セーブの仕様は公開されていません。このサイトでは、確認できた事実と推測を分けて書いています。数値が必要な場面では、ゲーム内で実際に測るのが確実です。